機内だって満喫のコツ
疲れ知らずの快適ワザ
日本からスワンナプーム国際空港へは、所要時間6時間です。
行き帰りのフライトで疲れてしまったらせっかくの楽しい旅も台なしです。
ちょっとした工夫で、機内も楽しんじゃおう!
疲れない座り方
クッションや毛布を背もたれと腰の間に挟んで
シートに深く腰かけるようにすると楽ですよ。
足のむくみを防ぐ方法
大きめエコバック
飛行機を降りたら、足がパンパン!靴を脱いでいたらぎゅうぎゅうでキツーイ!
なんて経験はありませんか?
嫌なむくみを防ぐには、軽くて丈夫なバッグを手荷物として機内に持ち込み座席の前に置いて足をそこにのせておけばOKです。
たたんで小さくなる大きめの携帯エコバッグも役立ちます。
ブランケットを借りて中に入れれば、あっと言う間にオットマンの完成~!
ウエストがゴムのジャージ素材のロングスカート
座席に着いたら、まずこれに着替えます。伸縮自在のロングなので、スカートの中は自由!
着替え、屈伸、ヨガ、少しくらいお行儀悪くても大丈夫な超便利アイテムです。
さらにこの下に着圧式ハイソックスを履けば、むくみ知らず。
あぁ、
女に生まれて良かった。
乾燥や風邪防止にはマスク
飛行機の中はとても乾燥しています。
よくミネラルウォーターのスプレーを顔や髪に吹きかけると良いと言われていますが、
それでは肌が本来持っている水分まで一緒に蒸発してしまい反対にかさつきの原因にもなるので避けた方がいいようです。
スプレーするなら、保湿用の化粧水を使いましょう!
安価なものでも効果は期待できます。女性はできるだけノーメイクがいいですね。
隠しワザには、マスクが役立ちます。風邪予防にもなり、
唇にワセリンを塗っておけばお手軽リップパックにもなっちゃいます。
ビーチでうっかり日焼けした唇のケアは、帰りのフライトでね!
とにかく水分はたっぷり摂る!
乾燥や風邪対策、そしてエコノミー症候群予防のためにも
水分補給はこまめにしましょう。
周りの人の迷惑にならない範囲で、お上品に
屈伸運動などをするとさらにいいですね!
小腹がすいたらギャレーへGO !
機内食や飲み物を用意するギャレーにいくと、軽食
などの用意があるので、
とりあえず行って聞いてみるといいですよ~乗務員の方に時間があれば、
おススメの店やお得な情報を教えてくれたりするので一石二鳥なのです!
ジェットラグ予防
現地到着時間に合わせて行動、または、ひたすら
寝ちゃう 
トイレ必勝法
離陸後、ベルト着用のサインが消えた途端に、あちこちで席を立つ人が出てきます。
行き先はトイレ!大抵の人が機内に入る前にトイレに行くので、タイミングが重なってしまうのです。
食事を運ぶワゴンが動き始める前や、食後に食器はそのままの状態にし、片付けのワゴンが
動き出す前に席を立つという時間差攻撃なら、トイレ
勝ち組になれるかも!?
