パンフレットの読み方
パッケージツアーをアレンジしてお得に楽しむ!
初めて行くタイに、期待と不安でいっぱいの私たちです。
のんびりもしていられないので、今回はパッケージツアーを利用することにしました。
しかし、持ち寄ったツアーパンフレットの山に、目が点になってしまった私たち…。
もちろん旬な情報を仕入れるために、旅行代理店のウエブサイト検索は必須です。
そこで今度は、安心でお得に旅するツアー探しのコツをピックアップしてみました
基本情報を押さえてワザを効かせる!
旅行業界や航空業界では、4月~9月を上期、10月~3月を下期と呼び
上期、下期の旅行代金を反映したパンフレットも年2回発行されます。
上期は2月中旬頃、下期は8月中旬頃に各旅行会社から発行されます。
フリータイムが多い格安パッケージツアーでなく、現地での観光予定がびっしり組まれたツアーに参加する場合は、
なるべく内容の濃いツアーにするのがコツ!
企画の優れたツアーに参加するためには、旅行会社選びがポイントになります。
たとえ小さな旅行会社でも、その国や地域に精通している専門会社のツアーは質の高いことが多いからです。
日本の旅行会社が企画したオプショナルツアーは、現地ツアーよりも割高なのが難点といわれます。
できれば現地の安いツアーの方が金銭的にはお得かも?
とはいえ、旅行会社企画のものでも探せばおいしいツアーは見つかります。
自分だけでは日帰りが難しい距離の観光や、回るのが難しい場所を、公共の交通機関を使って効率的に回るツアーなどはお得です。
また、その会社が独自で企画したものや、日本人の少ない地域での企画ものは要チェックです!
お正月や夏休み(お盆)、GWなどはチケットが取れにくくて困ってしまいます。
そんなときは、地方空港から予約を入れてみます。たとえば成田空港ではなく、
大阪発や福岡発といった便を狙ってみるのです。
日程表の出発&到着の時間帯は「早朝・朝・午前」などの表示がされていますが、
早朝って一体何時までなんでしょう?目安を調べてみましたので、ご参考までに!
海外ツアーでは、目的地に深夜に到着することもあるのでチェックが必要ですね。
早朝=4:01~6:00 朝=6:01~8:00 午前=8:01~12:00
昼=12:01~13:00 午後=13:01~16:00 夕刻=16:01~18:00
夜=18:01~23:00 深夜=23:01~4:00
パッケージツアーというと、何でも決められていて融通が利かないものと思いがちですが、そうでもありません。
日程などは、延泊が可能だったりします。
もちろん料金は追加されますが、自分で手配するよりも断然お得なんです。
自分ではなかなか手が出ないリッチなホテルに泊まれたりするのもツアーならでは
また、空港からホテルへの送迎サービスもパッケージツアーの魅力です。
