食べタイ!タイ料理情報
1回の旅行じゃ食べつくせない、豊富なタイ料理!
タイ料理のバリエーションは驚くほど豊富です。
ナンプラー(魚醤)やプリック(唐辛子)、パクチー(香菜)など、基本的な調味料やスパイスのマリアージュもタイ料理ならでは。
辛くて酸っぱくて、甘いタイ料理、その奥深い味わいを本場で体験しターイ! by タイ子

定番料理 「地元の人に混ざって屋台や食堂で食べつくしタイ!」
トード・マン・プラー (魚のすり身揚げ)
魚のすり身にスパイスなどを練り込んだスパイシーな揚物。
ヤム・ウンセン (春雨サラダ)
春雨をナムプラー、生唐辛子、ライムなどのドレッシングで和えたタイ料理の代表的サラダ。
トム・ヤム・クン (エビのスパイシースープ)
世界三大スープで有名。“トム”は煮る、“ヤム”は和える、“クン”はエビのこと。
ソムタム (パパイヤのサラダ)
青いパパイヤを薄く削って叩き、甘みのあるドレッシングで和える。もち米と一緒に!
ゲーン・キヤオ・ワーン (グリーンカレー)
“キヤオ”は緑、“ワーン”は甘いという意味。ココナッツミルクが絶妙!
ゲーン・ペッ (レッドカレー)
レッドカレー。“ペッ”は辛いという意味で、乾燥した赤唐辛子を使う。
ボーピア・トード (揚げ春巻き)
エビを一尾ずつライスペーパーに包んで揚げた春巻き。スイートチリソースで食べる。
ガイ・ヤーン (鶏肉の炭火焼)
身のしまった地鶏を骨付きのまま竹串に刺し、炭火で焼く。街角の屋台で食べたい!
ガイ・パッ・バイカパオ (鶏肉のバジル炒め)
ごはんを注文し、目玉焼きを載せてもらえばランチプレートに!
カオ・トム (おかゆ)
鶏のスープで煮たおかゆにエビなどの具を加えたもの、朝食や夜食にも。
タイスキ (タイ風しゃぶしゃぶ)
スープにシーフード、鶏肉、豚肉、ワンタンなどさまざまな具をスープにくぐらせて食べる。
パッタイ (焼きそば)
米の麺のタイ式ヤキソバ。タイの米麺は腰が強く弾力が抜群!
クイティアオ・ナーム (ヌードルスープ)
麺とあっさりスープのオーソドックスなラーメン風の汁ソバ
デザート
タイでは季節ごとにさまざまなフルーツが登場し、また、甘いお菓子もふんだんにあります。
食後のデザートとしてはもちろん、小腹が空いたときに屋台などで気軽に食べれます。
宮廷料理 「王様気分で、1度は食べタイ!」
宮廷で食べられていた宮廷料理は、都がバンコクに移されてから生み出されたもので、
ラマ国王の王宮で発展、洗練されていきました。基本的には庶民の料理と変わりませんが、
厳選された素材、調理に多大な手間と時間をかけた繊細な味と、見事な飾り付けが特徴。
からデザートまでの、味のバランスが考えられたメニューで卓上に供されます。
タイ舞踊を楽しみながらのレストランや、
クルージングメニューのあるレストランも発見!
あぁ~、時間が足りるのか心配です。