癒されタイ!ビーチ情報
タイはビーチの宝庫なのだ!
ビーチはプーケットに決定した私たちですが、他にも候補は沢山ありました
タイには魅力的なビーチがあり過ぎて、とてもじゃないけど全部紹介できません
次は秘島にいきたいな~
と、密かに思っます。象にも絶対乗るっ
by エビ
プーケット
「アンダマン海の真珠」と異名をとるプーケット。
島全体でひとつの県をなし、その地形は起伏に富んでいて複雑です。
実は77%が山地という地形なので、海遊びや街歩きだけでなくうっそうと茂る熱帯雨林体験もできます。
多くのアクティビティに恵まれた、アジアきってのビーチリゾートとして知られています。
乾期は11~3月で、4月~5月は暑期です。
6~10月の雨季は1日中雨が降り続くわけではなくスコールによって木々の緑が深みを増し、
「グリーン・シーズン」と呼ばれる、フルーツがたわわに実をつける実りの季節です。
雨季の間モンスーンの影響を受けやすい島の西側は、波が高くなるのでマリンスポーツを楽しむ際は注意が必要です。
季節を問わずビーチに赤旗が出ている場合は遊泳禁止ですので、海に入ってはいけません。

サムイ島
タイで3番目に大きな島で、若者に大変人気があります。近年では豪華リゾートの登場などで
楽しみが広がっています。
全島をココナッツの木で覆われていることから、「ココナッツ・アイランド」と呼ばれ、
高いビルの建設を規制していることもあり、大変景観の美しい島でもあります。
タイ南東部のタイ湾に浮かぶサムイ島は、タイ本土ともアンダマン海のプーケットとも気候が異なります。
2~6月は晴天日が続き波も穏やかなベストシーズン。
7~9月はスコールが降る程度でモンスーンの影響が少ないセカンドベストシーズン。
10月~1月は不安定な天候が続きます。
いずれのシーズンも熱帯に属すので日焼け対策を忘れずに!
パタヤ
バンコクから車で2時間というアクセスの良さから、根強い人気を誇るリゾート・パタヤ。
インターナショナル・ホテルの新設も多く「アジアを代表する国際的リゾート」としての風格は十分です。
カオラック
ダイバー以外にはまだなじみの薄いカオラック。タイで二番目に大きいカオソック国立公園があり、
またスミラン諸島への日帰りダイビングが可能なロケーションです。

ラヨーン・サメット島
美しい景観が連なるビーチ、新鮮なシーフード、季節ごとに登場するトロピカルフルーツやタイ
料理に欠かせない調味料ナンプラーの醸造など、旅ゴコロをくすぐるキーワードがいっぱいです。
南東の沖合に浮かぶサメット島へ、そこからさらに小さな島への旅へ、それぞれのビーチを巡り
歩くこともできます。
ピピ島
ホテルやレストランがあるピピ・ドン、ツバメの素の採集や海賊の壁画で有名な無人島ピピ・レなど、
6つの島で構成された1日ツアーで人気の島。水の透明度が高く、ボートから水中を覗くだけで、
多くの魚影を確認することができます。映画「ビーチ」の舞台になったことで有名な秘島!